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特集03:何が人を育てるのか 特集03:何が人を育てるのか

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「インストラクター制度」 「インストラクター制度」

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みずほ証券は、新入社員がいち早く自立し、職場の戦力として活躍できるように、先輩社員がマンツーマンで1年間業務指導を行う「インストラクター制度」を導入しています。ビジネスパーソンとして、また証券パーソンとしての育成を行うとともに、職場全体で若手の成長を支援する環境を整えています。ここでは、新入社員とそのインストラクターである先輩社員が、自らが体験した「インストラクター制度」について、フランクに語り合いました。

Chapter01丁寧で温かい指導を受け、
先輩の姿を見て新入社員は成長していく

大海
あまり具体的にはイメージできていなくて、月に一度ほど面談をする程度かなと思っていました。しかし、実際はとても細かく指導していただけて、とても心強かったです。

大海
会社での席が隣で毎日顔を合わせ、分からないことがあればすぐに聞くことのできる環境になっています。インストラクターの毛利さんも自分の仕事があるのに、常に優しく教えてくださいます。入社当初はわからないことだらけでしたが、この制度のおかげで少しずつ仕事に慣れていくことができました。
毛利
そういってもらえると嬉しいですし、インストラクターになった甲斐があります。大海くんはとても素直で優秀でした。とても教えやすかったです。

毛利
当社のインストラクター制度は入社4~9年目の社員が、本社および支店長よりインストラクターとして任命されます。指名された際は、入社4年目で経験が浅い自分に務まるか不安が大きかったです。でも、私自身も入社時に権田さんという女性の方にご指導いただき営業経験を重ねていきましたので、そのご恩を返すためにもやってみようと考えました。
大海
毛利さんのお客さまとの接し方はとても勉強になりましたし、お客さまから信頼されている雰囲気を肌で感じました。また、営業スケジュールをしっかりと立てて、商品ごとに整理して進めるようにとアドバイスをいただきました。営業に関することはなんでも教えてもらいました。

Chapter02インストラクターが支えるモチベーション
インストラクターが憧れの存在となる

毛利
大海くんはとてもフレッシュで非常にやる気と行動力があります。話をしてみると「理論よりも思いや行動で信頼を勝ち取る」という自分と似た部分を感じたので、しっかりとお客さまとお話をすることさえできれば結果がついてくると考えていました。
大海
確かに私は理論派ではないかもしれません(笑)。でも、毛利さんは知識が豊富で、自分もそうなりたいと思っています。また知識面だけでなく、お客さまとの関係性も勉強になります。商品の話を押しつけるだけでなく、お客さまの目線に立って話をすることで、お客さまから「あなただから信頼している」といった言葉をいただいていました。こんな営業パーソンになりたいと感じましたし、間近でこのようなロールプレイングを見ることができるのは幸せだと思います。

毛利
5月に配属され、6月から営業開始なのですが、2週間程で受注をいただきました。直ぐに結果を出して、現在も新入社員のなかでトップクラスです。
大海
毛利さんのおかげだと思っています。その後はお客さまから何度も断られることもありましたが、毛利さんに教えていただいたことを地道に実践していくことで、お客さまからの信頼を得られ、結果につながっていると感じます。

毛利
先ほどお話したように私もどちらかというと、理論よりも思いや行動で信頼を勝ち取るタイプです。コミュニケーションを通して、お客さまとしっかりとした関係を構築していくことが大切です。
大海
月に1回は毛利さんの営業に同行するのですが、本当に毎回勉強になります。

毛利
そろそろ2年目を見据える時期ですが、このままトップクラスの成績を継続して欲しいですね。
大海
まだまだ覚えなければいけないところがありますし、最近はマーケットに関する知識や勉強の仕方を教えていただいています。わからないと直ぐに聞いてしまうので、時には叱られることもあります。
毛利
最初からすべてを教えてしまうと本人のためになりません。自分で考える力をつけないといけないので、敢えて答えは教えないようにしています。
大海
配慮していただき、ありがとうございます。そんな毛利さんの教えに応えるためにも、人を引きつける人間力を身につけて、さらに成長していきたいと思っています。