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みずほ証券での働き方 みずほ証券での働き方

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ダイバーシティ・インクルージョンへの取り組み

2016年6月、みずほフィナンシャルグループは多様な人材の成長と活躍の実現に向けた考え方をまとめた「ダイバーシティ&インクルージョン ステートメント」を制定・公表しました。これは、社員一人ひとりの多様な視点や発想を日々の業務推進や意思決定に積極的に取り入れることで、革新性溢れる金融商品の開発、サービスの提供や業務プロセスの改革を実行し、新たな企業価値を創造していくことを目指しています。みずほ証券も従来のダイバーシティ推進室からダイバーシティ・インクルージョン推進室へと名称を変更し、より力を入れてその実現に取り組んでいます。とりわけ、すべての社員にとって「働きがいのある職場」となるよう、①多様な人材活用を最大限実現する人材マネジメント革新 ②ワークライフマネジメント改革 ③すべての役員・社員の意識改革・行動の変革を大きな柱に、さまざまな施策を展開しています。

多様性を認め合い、一人ひとりの目指す生き方を実現するには、ダイバーシティ&インクルージョンは“特別な人”のものではなく“自分”に関係する重要なものであることを全社員が自覚し、理解することが必要です。みずほ証券では各職場にダイバーシティ&インクルージョン推進担当者がおり、職場ごとの業務の特性を踏まえたうえで、さまざまな推進活動を展開しています。誰もが当然のこととして、多様な生き方、働き方を認めあう。そうした企業風土・文化をつくり、定着させることが企業の持続的な成長の観点からも重要だと考えています。

働きがいのある職場とは

すべての社員がそれぞれの考える多様な働き方を実現するために、生活と仕事を両立できる制度や仕組みづくりに取り組んでいます。産休・育休制度やフレックスタイム、時差出勤、在宅勤務などの生活と仕事を両立させるための制度を拡充するだけでなく、仕事と育児や介護の両立に向けた悩みや不安を取り除く各種セミナーも数多く開催しています。大切なのは育児や介護を引け目に感じることなく、生活と仕事のどちらも両立させることが当然だと、誰もが感じられる環境を整えることであり、各種制度を活用することで育児や介護に携わりながらも、「個」の強みを最大限発揮し仕事で成果を上げられるようになることです。そのためにも利用者の声を踏まえ実態に即した制度の見直しも随時進めています。

当社では、社員が仕事のモチベーションを持続しながら長く働き続けられるために、すべての社員に柔軟な働き方を選択できる仕組みを提供しています。

●フレックスタイム(始業・終業時刻を自主的に決定し働く制度)
1 カ月(精算期間)における所定労働時間(152 時間48 分)を予め定めておき、その枠内で各日の始業および終業の時間を自主的に決定し働く制度。※但し、コアタイム(10 時〜15 時:休憩時間60 分除く)の勤務は必須
●時差出勤(始業・終業時刻の繰り上げ・繰り下げが可能な制度)
7時〜 22 時の間において、1日の所定労働時間(7時間30 分)はそのままに、業務内容により勤務する時間帯を変える制度。
●短時間勤務(育児・介護)(所定労働時間を短縮する制度)
始業時間の繰り下げ、終業時間の繰り上げのいずれか、または両方により、所定労働時間(7時間30分)を短縮する制度。※短縮時間/育児:最大180 分、介護:最大120 分
●在宅勤務(最も効率的な働き方を自律的に選択できる制度)
会社が貸与するPC などのリモートアクセス機能を用いて労働時間の全部または一部を自宅で勤務する制度。

当社では、すべての社員の多様かつ柔軟な働き方を可能とする就業環境の整備を行い、社員が常に「働きやすさ」を実感できる職場づくりの実現を目指しています。

●介護離職ゼロに向けた取り組みについて(介護制度拡充)
働く意欲がありながら、家族の介護に伴う時間的制約、体力的・精神的負担などを理由として離職することがないよう、安心して働き続けることができる「働きやすい職場」の実現を目指しています。2016 年10 月より、勤務時間や休暇・休業等の制度を抜本的に見直し、仕事と介護の両立に向けた悩みや不安を取り除くための各種セミナーなどの実施や介護コンシェルジュデスクを設置するなど、職場環境や仕組みの整備に積極的に取り組んでいます。
●LGBT
LGBTなどの性的少数者の社員が、当たり前に存在する一つの個性として他の社員と同等に働き、活躍し続けることができるよう、同性パートナーを配偶者と同等に取り扱う運営や相談窓口の設置など、誰もが働きやすい環境づくりに取り組んでいます。
●社員全員で考えるダイバーシティ&インクルージョン
当社では、社員全員がダイバーシティ&インクルージョンを考え、実践することが大切だと考えています。その機会となるイベントを、本社・支店を問わず全国で実施しています。

●産育休制度
当社では、出産・育児に関わる障壁を極小化していくため、満2歳までの育児休業制度、中学校就学の始期に達するまでの短時間勤務制度を始めとする柔軟な勤務制度を設けているほか、事業所内保育所の設置や託児料補助、復職前面談の実施等により、育児をしながらキャリアを形成しようという社員を支援しています。
●仕事と育児の両立支援
妊娠中の社員には、復職後のキャリア形成への意識啓発や、両立のためのノウハウ伝授を目的に「プレママセミナー」を実施しています。また、育児休業中の社員や、職場復帰をして仕事と育児の両立中の社員などを対象に、「育児休業者セミナー」や「両立支援セミナー」を開催し、女性の仕事と育児の両立とキャリア形成に対する意識啓発を行っています。また、妊娠中の社員とその上司に対し、「子育てハンドブック・マニュアル」(本人用・上司用)を配布し、ライフイベントとの両立をサポートしています。
●男性の育児休業100%取得に向けて
「2019年7月末までに男性の育児休業取得率100%」を数値目標に掲げ、2016年度下期より、短期有給育児休業の取得可能期間を延長(出生後8週間以内→ 2 年以内)するなど、「男性の育児への主体的参画」を促し、仕事と育児の両立に対する理解や実践を組織全体に浸透させています。また、子どもが生まれた男性社員に対し、「父親向け子育てハンドブック」を配布しています。

女性活躍推進の取り組み

みずほ証券は社員の3割が女性であるため、早くから女性社員が高い意欲を持ち、能力を存分に発揮できる環境づくりに取り組んできました。女性の働き方には、ライフイベントが大きく影響します。そのため、女性社員向けのキャリア形成支援を目的とした各種プログラムを用意して、自身の生き方やキャリアを考える機会を設けています。また、一人ひとりが抱える課題や多様な意見や考え方を共有しながら課題解決していくため、会社の垣根を超えた、グループ内でのネットワーキングにも取り組んでいます。

●女性社員向けのキャリア形成支援
当社では、キャリア開発段階ごとに異なる課題に対応すべく、女性がキャリアを築いていくうえで直面しがちな課題(ライフイベントとの葛藤等)にも着目した各種の育成プログラムを実施しています。

社員同士のコネクティビティ(自律的な交流の「場」を通じたつながり合い)の強化

みずほグループでは、国籍・性別・価値観といった垣根を越えて、会社と社員、社員と社員が、つながり合うことを目指しています。つながりは知識・経験の共有とともにモチベーションの高め合いを生み出し、当社の持続的かつ安定的な成長や、社員が仕事を通じて人生を豊かにしていくことを支えます。このような目的を持った活動を、当社では「コネクティビティ(=つながり( コネクト/Connect) 合っている状態)」と呼び、さまざまなテーマを設定し、関心のある社員が自発的に集い、交流することのできる機会を提供しています。また、社外ネットワークの構築・強化にも力をいれています。

●社員のネットワーキング支援(社員リソースグループ ERG)
〈みずほ〉では、数あるコネクティビティの中でも、普段の業務では出会わない〈みずほ〉の仲間が共通の目標をもとに集まり、目的達成のための自己啓発活動を通じて、自らを成長させながら、〈みずほ〉の成長にも貢献する社員グループを「社員リソースグループ=ERG(Employee Resource Group)」と呼び、その活動を応援しています。
〈みずほ〉の社員リソースグループ(ERG)
● グローバルウーマンネットワーク(M-WIN)
● LGBT+&Allyネットワーク(M-LAN)
● グローバル化を目指した多文化コミュニケーション社員グループ(MGCC)
● テクノロジー×ビジネスを体感するネットワーク(コクリエ CocreA)

2015年9月、当社は次世代育成支援対策推進法に基づく「子育てサポート企業」として厚生労働省より認定を受け、「プラチナくるみんマーク」を取得しています。両立支援制度の導入や利用が進み、高い水準の取り組みを行っている企業として評価されました。また、2016 年3月、当社の持株会社であるみずほフィナンシャルグループは、経済産業省が「ダイバーシティ経営」への積極的な取り組みを実施している企業を表彰する「新・ダイバーシティ経営企業100 選」を受賞するとともに、経済産業省・東京証券取引所により、「女性活躍推進にかかる目標・実績およびその開示状況が良好な魅力的な企業」として2016年に続き、2018年にも「なでしこ銘柄」に選定されました。