why なぜ、私はみずほ証券を
選択したのか。

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私がみずほ証券に入りたいと思ったのは、インターンシップを経験したからです。当初は金融にあまり興味はなかったのですが、留学時にボストンキャリアフォーラムでみずほ証券の社員の方の話を聞いていくうちに、もっと知りたいと思うようになりました。帰国後、インターンシップに参加させていただくことになり、6月から2カ月間セカンダリーの現場を体験しました。実際に働いてみると、初めて経験することばかりでしたが、業務の内容への興味が日増しに大きくなっていきました。会社の雰囲気もよく働きやすかったですし、何より自分が尊敬できる社員の方々に出会えたことが、志望した大きな理由です。就職を考えた当初は漠然と自分の語学力を活かすことができる仕事、日本と海外をつなぐ仕事ができるいいなと思っていましたが、インターンシップを経験した後は、みずほ証券で海外業務に就きたいと具体的に考えるようになりました。

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what 私は日々、何を原動力に、
何に挑んでいるのか。

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インターンシップではセカンダリーの現場を経験したのですが、就職活動でみずほ証券の業務を研究したり、説明会に参加したりしていくうちに、カバレッジに興味を持ち、そちらの業務を志望しました。その志望通りの配属となり、現在は自動車・機械セクターのカバレッジとして業務を行っています。私は主に機械関連の企業を担当していますが、配属当初は恥ずかしながら聞いたことがない企業ばかりでした。例えば、自動車の完成車はイメージできると思いますが、その中には何十万もの部品が使われていて、それらの部品メーカーや機械メーカーなどに関する知識や、用語、業界知識を深めることに必死でした。この仕事は3年目くらいまでは基礎をしっかり身につける時期なので、先輩バンカーが担当するお客さま向けの資料づくりを進めながら、いろいろなことを勉強しています。カバレッジはお客様と一番関わることが多い営業の部門なので、お客さまが何を求めているかを考えながら仕事をしています。また、財務などの専門的な知識も必要となりますので、本当に毎日が勉強という感じです。先輩バンカーの仕事ぶりを見て、自分もいつかはそうなりたいと思いながら仕事に励んでいます。

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when 私はどんな瞬間に成長し、
達成感を享受するのか。

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配属されてからまだ半年なので、成長したと明確に感じるできごとはありませんが、日々できることが増えています。最初は先輩バンカーに言われる通りの資料を作っていましたが、少しずつですが何をすればよいのかがわかってきました。最近はお客さまにとってより有益な情報を提供できるように、自分なりの工夫をしています。先輩バンカーに指摘されることもありますが、今までにはなかった発想ができたり、気がつくことができなかった自分のミスに気づいたり、日々の業務の中で少しずつ成長しているのだと思います。
仕事を覚えていくためには、失敗を恐れずにとりあえずやってみることが大切だと思っています。やっていくうちにできることの範囲も広がり、自然と任される仕事も増えてきます。ただ、新たな仕事を行う時は、自分の考えだけで進めるのではなく、必ず先輩バンカーとすり合わせをするようにしています。

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how 私は将来どう挑み、
実現するのか。

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今は、先輩のサポートを通じてさまざまなことを学ぶ時期だと思っています。1年目はいろいろな先輩バンカーの資料づくりに携わるので、大変ですが幅広い知識を身につけることができます。また、各セクターの部長が講師となって行われる「カバレッジ勉強会」が月1回あり、とても役に立っています。実際の業務ではM&Aの案件が多いので、M&Aに関する知識も身につけていきたいと思っています。M&Aに関連する本を読んだり、みずほ証券の過去のM&A成功事例の資料に目を通したりするようにしています。
ジュニアバンカーとして経験を積んだ後は、やはりグローバルベースで活躍できるバンカーになっていきたいと考えています。現時点では、どのようなかたちで実現できるかわかりませんが、少しでも早く目標に近づくために日々勉強し、業務に集中したいと思っています。また、留学制度のMBAプログラムなどにも興味があるので、今自分ができることをしっかりとやっていきます。

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