社会人へ踏み出す第一歩となる
就職活動――。
その過程で不安や悩み、焦りなどを抱えることは少なくありません。
ここでは、新宿支店に勤務する新入社員の女性社員5名に集まっていただき、
就職活動にどのような気持ちで臨んだのか、何を大切にしていたのか、
就職活動を通してどのような心境の変化があったのか、
そしてみずほ証券に入社を決めた理由は何だったのかを語り合っていただきました。
Talk member
リテール・事業法人部門
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川端 花欧
Kao Kawabata
2025年入社 新宿支店
商学部卒 -
若井 茉梨
Mari Wakai
2025年入社 新宿支店
法学部卒 -
和田 歩乃香
Honoka Wada
2025年入社 新宿支店
人文社会学部卒 -
堀川 志穂
Shiho Horikawa
2025年入社 新宿支店
教育学部卒 -
神谷 美羽
Miu Kamiya
2025年入社 新宿支店
経済学部卒
※部署名は取材時のもの
chapter01
自らの原動力になる、
就活軸とは。
Question
最初に、就職活動で大切にしていた仕事や企業選びの基準(軸)を教えてください。
和田
私の就職活動の軸は「自己成長」と「社会への貢献」でした。海外の大学生活で多様な価値観に触れ、さまざまな経験を積んだことで、日本の経済や社会を良くしたいという思いが芽生えました。常に学び続け、自身の成長と社会への価値提供を両立できる仕事を考えていました。
神谷
私も学び続ける環境、成長できる場であることを重視していました。また人とのつながりを大切に、人に寄り添える仕事に就きたいと考えていました。自分の成長を通して、周囲に良い影響を与えられることにやりがいを感じると思ったからです。
若井
私も神谷さんに近いですね。相手に寄り添い、長期的なパートナーになれる仕事を志望していました。加えて、相談や質問がしやすい雰囲気であることも重視していました。
堀川
人々の生活を根底から支えたい、お客さまの成長を支えながら自分も成長したい、そんな思いで就職活動を進めていました。
川端
私はアルバイトで「誰かのため」を考えた行動で感謝された経験から、それが自分のモチベーションになることに気付きました。「相手目線に立った主体的な行動力」が自身の強みと感じ、それを発揮できる環境を求めました。
chapter02
金融業界、そして証券業界を
選択したその理由は
何だったのか。
Question
最初から金融業界志望だったのでしょうか?
堀川
就職活動の軸であった、「人々の生活を根底から支える」のに最適な業界が金融業界と思い、金融業界に絞って就職活動を進めました。だから、銀行、証券、信託、生保、損保等、金融各社に幅広くアプローチしました。
神谷
私は大学でファイナンスを学んでいたこともあり、ある程度金融業界に絞っていました。その中でも証券会社を志望したのは、インターンシップに参加した際、マーケットの面白さに魅力を感じたからです。堀川さんはなぜ証券を選びましたか?
堀川
日々変化するマーケットに向き合う中で、お客さまのニーズをキャッチして提案する、ダイナミックで非常に魅力ある世界だと思ったからです。若井さんはどうでしたか?
若井
業界というより、お金に関わる仕事を志望していました。経済や金融を専攻していたわけではありませんが、企業経営で最も重要なお金を扱う仕事に、やりがいがあると思ったのです。だから金融に限らず、一般企業の財務経理なども視野に入れていました。
川端
私は就職活動の軸はあったものの、具体的に自分がやりたいことが見つからず、業界問わずに闇雲に多くの企業を受けていました。最終的に業界ではなく会社で選びました。和田さんは海外の大学出身ですよね。
和田
はい、なので当初は海外での就職も考えていました。ただ、一度新卒で日本の会社に就職した方がいいという助言を受け、日本と海外を往復しながら就職活動を進めました。自分にはない新しい知識を吸収できる、という点で金融業界に魅力を感じましたね。中でも証券会社は様々な人と関わる機会が多いと聞き、自分に合っていると思いました。
chapter03
みずほ証券の
キャリアの幅広さ、
グループ力、
あたたかい雰囲気
Question
みずほ証券へ入社を決めた理由を教えてください。
和田
グループで連携して幅広い価値を提供するという、〈みずほ〉独自の強みを持っているところ。加えて、人の温かさに魅力を感じたからです。海外から就職活動を進める中、みずほ証券の社員の方は親身にサポートしてくれて、不安を和らげてくれる存在でした。将来の海外勤務を見据え、グローバルマーケッツ部門の社員の方にも話を聞きましたが、学生に寄り添って色々と教えていただき、その対応に感動しました。
あと、スポンサーなどで〈みずほ〉をよく見かけていたので、仕事以外の面でも社会に貢献している会社なんだなという良い印象もありました。
神谷
同感ですね。採用イベントなどで関わるみずほ証券の社員の人柄の良さに惹かれました。お客さまだけでなく社内、学生も含め、すべての人に親身になり寄り添っている印象を強く受けました。将来自分も同じようになりたいと思ったことが入社の決め手です。
川端
私もグループ力に惹かれました。グループ戦略に基づいて最適な提案ができる点に共感しましたし、〈みずほ〉でなら私がアルバイトで培った「お客さま第一」の姿勢を活かした営業ができると思いましたね。やりたいことがまだはっきりしていなかった私にとって、みずほは入社後に自分の適性に合わせて幅広いキャリアを選べる点も大きな決め手になりました。
若井
〈みずほ〉特有の「銀・信・証」の強い連携を活かし、証券会社の枠を超えたさまざまなソリューションを提供できる、だから多様なお客さまの悩みやニーズに寄り添うことができる。みずほ証券なら、就職活動の軸であった「相手に寄り添う長期的なパートナー」なれると思いました。あとは「人」ですね。他社と迷っていた際、社員の方が私の将来を真剣に考えて相談にのってくださり、その姿勢に強く惹かれました。
堀川
私はみずほ証券のインターンシップに参加しました。そこでグループ連携による豊富なノウハウがあると伺い、お客さまの多様な課題に対して幅広いソリューションが提供できることに魅力を感じました。加えて、みんなも感じているように、みずほ証券の人の良さに惹かれました。面接やイベントでお話を伺った社員の方々は温かく誠実なお人柄でありながら、キャリアについては熱意をもって語ってくださりその姿勢に心を動かされました。
また、グループの垣根を超えた異動が可能であり、柔軟なキャリアを描ける点にも魅力を感じました。専門性を磨きながら多様なフィールドで挑戦できる選択肢があることも入社を決めた大きな理由の一つです。
chapter04
自分は何をやりたいのか、
模索する中で見出した、
自分の進む道。
Question
就職活動時にやりたいことは決まっていましたか?
神谷
やりたいことは見つからなかったし、面接を受けても合格する気がしませんでした。そもそも、就職活動や働くことに対して漠然とした不安がありました。そんな中、証券会社のインターンシップに参加し、その後みずほ証券との出会いがありました。社員の方々から色々な話を聞く中で、みずほ証券ならやりがい持って働けると思うようになり、前向きに考えられるようになりました。
和田
そうですね。就職活動を始めた頃は、自分が何をしたいのかわからず、自分に合う企業も分からなかったので、漠然とした不安がありました。そんな中でみずほ証券に出会い、社員の方々と会い、業務内容や社風を理解する中で自信を持って選考に臨めるようになりました。それは、自分が本当にしたいことが、みずほ証券にはあると感じたからです。証券の仕事が自分のためになること、成長を促すことに気付きました。
堀川
金融業界に絞って就職活動を進めていましたが、当初は専門性の高い業界に身を置くことに不安を感じていました。みずほ証券での面接や座談会を通じて研修制度があること、多様なキャリアパスがあることを知り安心感を得ました。社員の方々の話を伺うことで、仕事への具体的なイメージが湧き、自分の将来像を描けるようになったと思います。
川端
就職活動を始めた頃は不安で闇雲に多くの企業を受けていました。そこで私が行ったのは徹底した自己分析です。自分の強みは何か。それは周り流されない軸を持っていること。その自覚から、自分に合う企業との縁を感じられるようになり、自信を持てるようになりました。
若井
自分は何をやりたいのか、何が好きで何が苦手なのかはっきりせず、ただ漠然と様々な業界を見ていました。しかしみずほ証券の社員の方々と直接話をする中で、自分が何をしたいのかがはっきりしてきました。それは相手に寄り添い、深いお付き合いをすること。証券営業なら、自分のやりたいことを実現できると思えるようになりました。
chapter05
手厚いサポートの
おかげで、
入社直前の
不安を乗り越えることが
できた。
Question
入社前から現在に至る心境を教えてください。
和田
入社前は久しぶりの日本生活であることや、経済系の学部でないため、知識が足りるかどうか不安でした。入社後、みずほフィナンシャルグループ共通の研修やみずほ証券独自の手厚い研修があり、また同期と交流することで不安は解消されました。現在、営業活動をしておりますが、率直に言って楽しいです。プロとしてお客さまに対峙すること、そのやりとりの中にやりがいも感じています。
若井
金融系の知識がまったくなかったことに不安を感じていました。入社直後の研修では日経新聞の読み方やマーケットについて学び、その後も支店内研修やオンライン研修で継続的にインプットをしています。やるべきことを可視化することで、徐々に不安も解消されました。実際の仕事では、ロールプレイングや先輩社員の営業同行など、周囲の手厚く温かいサポートがあり、日々成長を実感できる環境です。
堀川
私も大学では経済と異なる分野を専攻していたため、金融知識が不足していることに不安を抱いていました。しかし、研修制度や専門性を高める環境が整っていることを知り、不安を解消することができました。また、たとえ金融知識がなくても、実際に営業の仕事に就けば、否が応にも覚える、身に付く、そう思っていました。ただ、プロとしてはまだまだ知識やスキルに磨きをかけていかなければいけない。日々勉強であり、何でも吸収して成長していきたいと考えています。
川端
私が入社前に不安だったのは福利厚生や資格試験。福利厚生は仲のいいOBに相談し、資格試験は先輩の体験談を伺うことで安心できました。現在、営業に取り組んでいますが、面談のために、お客さまのアポイントを取ることの難しさを実感しています。ただ、先輩方をはじめ周囲のフォローや手厚いサポートがあるので、一歩一歩前へ進んでいこうと思っています。
神谷
証券会社の営業担当として、数字に追われるプレッシャーに耐えられるかという不安はありました。しかし実際、数字の圧を感じたことはありませんし、FD(Fiduciary Duty:顧客本位の業務運営)という考え方が浸透しています。FDは自社の利益追求のみに走るのではなく、お客さまの利益を最優先すること。かつての証券営業とは変わりつつあることに、不安は和らぎました。日々の営業活動では、「今日はこんな人と喋れた」と、自分にとってプラスとなる成果を見出して楽しんでいます。
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