why なぜ、私はみずほ証券を
選択したのか。

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学生時代は経済記者になりたいという思いを持っていて、通信社でアルバイトもしていました。就職活動当初はもちろん新聞業界志望でしたが、新聞をじっくり読んでいると、証券会社のアナリストが会社の看板を背負って、国内外の経済から政治情勢まで幅広くコメントをしていることに気がついたのです。その時、「証券会社なら、国内から海外、経済から政治情勢、歴史まで幅広い分野に対して関心を持って仕事ができそうだ」と感じて証券会社へ志望を変えました。面接では自分の思いや考えを素直に伝えたのですが、自分の思いを一番理解してくれたと感じたことが、みずほ証券でした。
入社当初は別の部署に配属となりましたが、その部署では2年目になってすぐに海外出張をするなど、若いうちから幅広い経験を積ませていただきました。その後、アナリスト資格の取得や2年間のMBA留学を経て、現在の部署でアナリストとして活動をしています。

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what 私は日々、何を原動力に、
何に挑んでいるのか。

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金融市場調査部は債券市場の調査をしているアナリスト集団で、市場全体の予測や企業単位での市場調査を行っています。私の担当はクレジットストラテジストとして国内外のクレジット市場動向の分析、投資戦略の立案で、国内外の企業決算動向やマクロ統計情報の分析のほか、社内外の関係者にヒアリングを行い、レポートの執筆をします。また、レポートに加え、銀行や生命保険、投資顧問会社、事業会社など、幅広い投資家に対してプレゼンテーションすることも大切なミッションです。
アナリストはみずほ証券の看板を背負って、自分の名前でレポートの執筆やプレゼンテーションを行います。自分たちの活動は社内外から評価されますので、責任の重さを感じますが、その一方で、統計の裏側を読み、統計の数値と実感値に乖離がないかなどをしっかりと調べながら、日々新しいことに挑戦することができます。それがアナリスト業務の魅力でもあると思っています。

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when 私はどんな瞬間に成長し、
達成感を享受するのか。

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金融市場調査部に異動して2年目の時、海外の生命保険会社のお客さまに対して一人でプレゼンテーションをする機会がありました。大学院では英語漬けの毎日でしたが、こうしたお客さまに対する英語でのプレゼンテーションは初めてのことでした。しかし、これまでの知識・経験を総動員して入念に準備をすることで、資料の作りこみから、プレゼンテーションの実施、質疑応答まで、無事に対応できました。プレゼンテーションが終わったときに「とてもよくわかった、ありがとう」といっていただき、喜びを感じると同時に安堵しました。
アナリスト業務をしていると、日々さまざまなトピックに対して自分の意見を求められます。他国の大統領選挙や原油価格の変動、国内の台風や地震といった災害などによって市況は大きく変わります。そのためにも、毎日の情報収集からデータの分析まで気が抜けません。予測通りでないときは、その理由を考え、短期的な要因なのか長期的要因なのかを突き詰め、再度レポートをまとめます。大変ですが、こうしたハードルを一つひとつ乗り越えることが、自信につながっています。

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how 私は将来どう挑み、
実現するのか。

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現在、日本でマイナス金利政策およびイールドカーブコントロール政策が続き、国内市場に対する関心が低下するなか、機関投資家の海外市場への関心はますます高まっています。こうした投資家のニーズに対応できるように、幅広い商品・地域に対して貪欲に知識を取り入れて、専門性を高める必要があると思っています。また、クレジットストラテジストとして、市場全体のストーリーを組み立てて、それに沿った投資戦略を立案する仕事をしているので、市場構造の大きな変化を捉えられるような分析を心がけていますし、金融に関わる歴史の勉強も欠かせません。
アナリストは、好奇心を持って学び自分で考えた結果をアウトプットできる仕事で、力があれば若いうちから活躍できます。また、みずほ証券にはランキング上位の優秀なアナリストが数多くいるので環境は抜群です。経験を積むと同時に求められるものも大きくなってきますが、はやく先輩アナリストに追いつき、業界を代表するアナリストになれるように研鑽していきたいと思っています。

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