why なぜ、私はみずほ証券を
選択したのか。

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私はホテルでアルバイトをしていた経験から、ビジネスを超えた「個」としてお客さまと関わる仕事がしたいと考え、「B to C」の企業に注目しました。その中でただ接客をするだけでなく、具体的な知識、唯一無二の経験として自身の血となり肉となるような仕事を選択しようと考えました。そして業界をみていくなかで、「面白そう」と感じたのが証券営業でした。みずほ証券を選んだ理由はインターンシップや面接を通じて出会った「人」の魅力です。職場は一日の中でも多くの時間を過ごす場所だからこそ、一緒に働きたい思う人が多い場所で働き続けたいと考えました。

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what 私は日々、何を原動力に、
何に挑んでいるのか。

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私は入社以来、リテール・事業法人部門に所属しており、個人や法人のお客さまに対して資産運用の提案を行っています。入社1~2年目の主な業務は新規開拓営業です。従来は、飛び込み営業で新規開拓を進めていましたが、新型コロナウイルスが感染拡大するなか、一定のリストを基にアプローチは架電(電話)で行っています。法人のお客さまであれば経営者の方と電話でアプローチし面談のアポイントを取ります。そして面談を重ねて関係を構築し、ニーズを把握したうえで成約に結び付けていきます。配属後2週間目に初めてのお取引をいただくことが出来ました。この仕事での私の原動力は、「ワクワクする気持ち」です。企業を経営する社長と出会うこと、世界、日本の経済や企業について知ること、また日々変動する市場と対峙しながら提案を行うこと。それらいずれもが面白く、また難しくもあるのですが、人と出会い、学び、ワクワクすることが私にとっての原動力です。

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when 私はどんな瞬間に成長し、
達成感を享受するのか。

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入社1年目は一生懸命頑張り、多くのお客さまにお取引いただきました。2年目になり、口座を開設はしていただけたものの、運用開始に至らないお客さまがおり、悩みました。乗り越えるきっかけとなったのが、自己研鑽と支店長からの支援でした。マーケットや金利、世界経済等についての知識を深め、支店長からはもマーケットのレクチャーをしていただき、専門性を身に付けました。リレーションを構築するだけでなく、信頼に足る知識・情報を武器に、お客さまが納得してお取引いただけるような提案を心掛けました。それが今に繋がっています。少しずつ自身も持てるようになりました。

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how 私は将来どう挑み、
実現するのか。

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営業においては、お客さまに喜んでいただけるような取引をすることが重要です。現在の私にとってそれが最も注力すべきものであり、その達成に向けて日々課題に挑戦しています。知識の吸収、様々な角度からの情報のインプットが必要であり、確かな知識・情報があることで、お客さまの心をつかむことができ、納得感のある提案ができると考えます。「あなたでなければダメ」と言われる、必要不可欠な人材を目指します。自分が「ワクワクできるか」「面白いと感じる」という気持ちを大切にし、も含めて今後のキャリアを考えていきたいと思っています。

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