01 Q1 入社後のキャリアを
教えてください。

入社後はみずほ証券金融市場部にて、金利スワップのディーラーとして2年間デリバティブのトレーディングを担当しました。その後、同じ部内で異動し、1年半日本国債(通称JGB)のトレーディングを担当し、2019年10月より現職。

02 Q2 現在の業務内容と
やりがいを教えてください。

欧米の機関投資家を相手に、JGBのマーケットメイキング業務を主として行い、同時に金利スワップデスクのサポートも行っています。あくまでマザーマーケットはアジア時間にあるプロダクトなので、ロンドン時間早朝に出社し、東京のディーラーと場況を共有しその日のマーケットについてしっかりとアップデートを行っておくことが非常に大切になります。
JGBは米国債、ドイツ国債と並ぶグローバルな国債なので、海外の機関投資家からの運用ニーズは非常に強く、ロンドン時間にも多くの引き合いがあります。また、相場動向など円金利マーケット全般の質問の他、これから取引を開始する顧客からの一般的な問い合わせなど、トレーディング以外の業務も多く行っており、一人何役もの活躍が求められています。
マルチタスキングが求められる環境は決してやさしくはないですが、各メンバーと協働し、ときには他の海外拠点も含めたソリューションを提供できたときには、大きなやりがいと達成感を感じます。

03 Q3 日頃心がけていることや
仕事のスタイル、
仕事への思いを教えてください。

東京ともう一つの金融センターであるニューヨークをつなぐ存在として、両拠点の動きに気を配り、ソリューション提供のチャンスを逃すことがないよう丁寧なコミュニケーションを心がけています。米国みずほ証券のセールスチームとも積極的に会話することで、東京からでは見えにくい顧客動向をキャッチアップするようにしており、収益機会につなげられていると感じます。

04 Q4 仕事上で挑戦していること、
今後挑戦したいことを
教えてください。

今までのキャリアを生かしつつ、今回の海外勤務をテコに円金利トレーディングのスペシャリストになりたいです。海外拠点で働くことでセールスの特徴や、海外投資家の投資行動を学ぶことができており、日本に帰国した後もグローバルな視野をもって円金利ビジネスに関わっていきたいです。