why なぜ、私はみずほ証券を
選択したのか。

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当初マスコミ志望だった私は、大学時代にアナウンサースクールに通い、学生キャスターを務めていました。しかし、就活を進めていく中で、スタジオでカメラに向かって話すことに小さな違和感を抱くようになりました。カメラの向こうの不特定多数ではなく、直接人に向き合い、その人が求めている情報を発信する、それが自分の本当にやりたいことでないかと思い始めたのです。そこでさまざまな業界研究をしていく中で着目したのが証券会社でした。証券会社の営業は「商品ありき」ではなく、お客さまと話し、それぞれのニーズに合った最適な商品を提案し、理解・納得いただく、「人と向き合う」仕事であることに魅力を感じました。証券会社の中でもみずほ証券に惹かれたのは、面接の過程で、一対一でじっくりと私の話を聞いてくれたからです。とても親身になって対応していただきました。それはお客さまに対する姿勢と同等であると感じ、自分もそうありたいと思ったことが入社の決め手になりました。

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what 私は日々、何を原動力に、
何に挑んでいるのか。

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入社から3年半、個人のお客さまを担当しました。当初は新規開拓が中心でしたが、私が心掛けたのは、お客さまを知ることであり、自分を知ってもらうこと。自己紹介シートを用意して自分自身を発信すると同時に、徹底してお客さまの話を聞き、ニーズに合った提案を行うなど、お客さまとの信頼関係づくりを進めました。その継続が確かな成果を生み、「仕事が楽しい」という実感を得ることができました。
その後、法人部に異動となりましたが、新しいことへのチャレンジにワクワクしたのを覚えています。新しい「楽しさ」に出会える、そう思いました。しかし、法人営業は、お客さまの考え方や提案のアプローチ方法が個人のお客さまと大きく異なります。会社対会社の付き合いであり、運用収益は経営に直結、金額規模も拡大し、商品も多様…。戸惑うことも多くありました。その壁を突破したい。それが今に続く私の原動力です。知識を吸収し、お客さまや商品の理解を深め、スピード感を持ってお客さまのニーズを把握し、提案する。その挑戦は今も続いています。

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when 私はどんな瞬間に成長し、
達成感を享受するのか。

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私は法人のお客さまの中でも、主に金融法人や学校法人を担当しています。当初は先輩に同行したり、本社の支援部署の方々に個人研修をしていただくなど、文字通りゼロからのスタートでした。アプローチする法人のお客さまの経理や会計担当の方は、私よりも運用に詳しく、自信を持って話すことができない状況が続きました。
そうした中、ある法人のお客さまにアプローチ。最初はお会いすることも叶いませんでしたが、何度目かの訪問で面談の機会をいただくことができました。法人営業の特徴の一つに、商品の多様性があります。たとえば、ニーズに応じて一般債券とデリバティブを組み合わせた「仕組債」。リスクをヘッジしつつ収益確保を目指すもので、その組成は担当者の裁量に任されています。したがって商品知識とお客さまの課題把握が極めて重要になってきます。そのお客さまのニーズを把握する中で、商品を組成し、提案するという一連のフローを自分の力で完遂することができました。法人部に異動して1年、確かな成長の実感を得た取り組みです。

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how 私は将来どう挑み、
実現するのか。

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法人営業の魅力の一つは、商品の提案の幅が広いことであり、多彩な債券や仕組債の提案によって、競合他社との差別化を図ることができる点です。個人のお客さまに対応する場合と異なり、先方の担当者と一緒になって許容できるリスクや必要となるリターンなどを検討し、時間をかけて最善の運用手法を見出していきます。それらは、新たな収益源の確保など、お客さまの本業の経営課題の解決をサポートするものであり、そこに大きなやりがいを感じています。
今までは先輩たちの仕事のやり方を吸収することに努めてきましたが、今後はそれにプラスして主体的に自分で考えて動くことに意識的に取り組んでいきたいと考えています。また、お客さまからいただいた「宿題」に対して、スピーディに回答することを心掛けてきましたが、そこに留まらず業界やマーケットなどの情報や提案を併せてお伝えし、少しでもお客さまに貢献していきたいです。将来的には、運用面だけでなく事業保険や税制面など、お客さまのさまざまな課題に関して、「相談するならばみずほの荒」と思っていただけるような、厚い信頼を寄せられる法人営業パーソンに成長したいと考えています。

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