why なぜ、私はみずほ証券を
選択したのか。

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世の中の動きを知ることに興味を持ち、経済学部に進みました。その中で経済の屋台骨は金融機関であると思い、なかでも価格が変動する株式を取り扱う証券会社は経済の動きを肌で感じることができると興味を持ちました。就職活動をしていた頃は、すでに「貯蓄から投資へ」とのスローガンが掲げられ、日本の個人金融資産に占めるリスク資産の比率は米国に比べ圧倒的に低く、成長余地が大きいと感じたことも証券業界に飛び込むことを後押ししました。
やる気に満ちあふれている社員の方とお話ししたときに、今後の証券業界、そしてみずほ証券の可能性を最大限に活用していけると思ったのも入社の決め手となりました。

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what 私は日々、何を原動力に、
何に挑んでいるのか。

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渋谷支店のコンサルティング三課長として課員6名とともに資産運用のコンサルティング営業を担当しています。みずほ証券の最も重要な経営資源は人材だと考えています。そのため、課長として部下の働きやすい環境づくりを大切にしています。部下とリレーションをとるためには多くのコミュニケーションが必要です。それはお客さまにも通じることですが、日々の顔色や声色、行動からモチベーションを読み取り、上司としてできることはないかと心がけています。その時、部下によく言うのは、私が高校時代に所属していた陸上部の先輩に言われた言葉です。その先輩は、どんなに苦しい練習でも、笑顔を絶やさず弱音も吐かない方でした。
その先輩に笑顔の理由を聞くと、「苦しくても成長すると思えば楽しいじゃない。“万事を楽しめ”」と言われました。驚きでしたが、その言葉の通り何事もポジティブに考えると、ピンチもチャンスに思えるようになりました。課長としてマネジメントする立場になっても、その言葉が原動力であり、部下にも「万事を楽しめ」と言っています。どんな仕事においても失敗や辛いことは経験すると思いますが逆境に打ち克つことで乗り越えられたときに成長している自分がいるからです。

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when 私はどんな瞬間に成長し、
達成感を享受するのか。

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課長になったのは2016年7月。現在は部下が少しでも成果を挙げ、昨日より今日、今日より明日と成長してくれることが達成感につながっています。部下は連携する近隣のみずほ銀行支店内のプラネットブース3カ所に分かれて勤務しているのですが、日々の状況を把握し彼らの成長につなげるためにも、毎日全員と対面でコミュニケーションを取っています。同行訪問もできるだけ行い、IPO(新規株式公開)案件につなげるための提案手法や、多くの中小企業オーナーが悩む事業承継の問題を解決するスキームなど、お客さまの幅広いニーズに応えるソリューション方法をアドバイスしています。自分でやっていたことを部下に教えるのは自分の成長につながりますし、チームで成長していく方が、より充実感を得られると感じています。

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how 私は将来どう挑み、
実現するのか。

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私の描くみずほ証券の未来は、証券業界のリーディングカンパニーです。そのためにはいつも最先端の正確な情報を発信し続け、お客さまの信頼を得ることが基本中の基本です。AIやビッグデータなどを活用してフィンテックが急進展するなか、証券業界のあり方も大きく変容することでしょう。ただ、どのような未来であれ絶え間ない自己研鑽が必要です。それが5年後10年後の人材力として大きな差になると信じており、新たな知識、知見の習得に力を注いでいます。絶えずスキルアップを心がけ、みずほ証券の強みであり証券会社にしかできないエクイティの引き受けなど、いずれは新たな職務に挑戦できればと考えています。現在、日本の個人金融資産は1,800兆円超、企業のもつ金融資産も1,100兆円超に上ります。この資産をより有効に活用し増やしていくことは、日本経済にとっても大きなプラスです。微力ながら「貯蓄から投資へ」を加速させる力となり、日本経済の発展に貢献できればと願っています。

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