why なぜ、私はみずほ証券を
選択したのか。

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就活では当初、幅広く業界・業種を見ていましたが、世の中の変化を実感できる業界であることから、金融業界に興味を持ちました。その中でも証券会社は、日々変動するマーケットと向き合い、世界経済の変化をダイレクトに感じてビジネスを動かしていくところに、仕事の醍醐味があると感じました。また、各社から話を聞く中で、自分の努力次第で成長できる、やりがいが実感できるのではないかと思い、強く惹かれました。
みずほ証券を知ったきっかけは、高校時代の野球部の先輩が入社していたからです。学生時代は野球に打ち込んでおり、野球一色の学生生活でした。そのため必然的に先輩との関係性も深く、就活の際も先輩に相談。みずほ証券は「人が良く、働きやすい」「頑張れば頑張っただけ正当な評価がある」という話を聞いて魅力を感じましたが、決め手になったのは先輩が生き生きとしていたからです。ここでなら生き生きと働ける、その確信が入社の決定打となりました。

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what 私は日々、何を原動力に、
何に挑んでいるのか。

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私は40歳のときに初めて支店長となり、現在の渋谷支店は支店長として4店舗目となります。支店長の役割は言うまでもなく、適切な店舗マネジメントによる売上拡大ですが、問題はその達成のために何が必要であり、何が求められるのかという点です。支店長に昇格する直前の課長時代、私はある問題意識を持ちました。当時、営業は短期的な売買による手数料収入の確保を目指す傾向がありました。しかし、果たしてそれだけでいいのか、証券会社の営業とは手数料収入を追うだけの仕事なのか、という問題意識です。
そこで私が目指したのが、顧客本位の営業スタイルです。マーケットに振り回されて短期的売買を繰り返すのではなく、あくまでお客さま本位の営業を目指し、証券会社の本来の役割であるお客さまの家計の豊かさに貢献すること。それが結果として売上拡大に繋がっていきます。今でこそ、この考え方は「フィデューシャリー・デューティー(FD=Fiduciary Duty):受託者責任」と呼ばれ、業界全体でもその重要性が叫ばれていますが、当時はFDという言葉すら認知されていませんでした。この「FD文化」を浸透させることで証券営業の風土を変えたいという意思が私の原動力であり、今も終わらない挑戦です。

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when 私はどんな瞬間に成長し、
達成感を享受するのか。

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現在支店長を務める渋谷支店は、数あるみずほ証券の支店の中でも、トップクラスの規模を誇り、みずほ〉の連携におけるシンボル的な店舗と位置付けられています。着任して私が始めたことは「FD」の実践です。FD=お客さま本位の営業活動とは、お客さまをよく理解し、お客さまのニーズに合わせた情報提供・提案を行うことであり、そのためには豊富な知識、そして人間力が求められます。「みずほ証券の社員として自覚を持った行動をとる」ことを営業社員に常に言っていますが、「自覚を持つ」ことが「FD」の実践に繋がると考えています。
最近、営業チーム一丸となって、グローバル・エクイティ・ファンドである「未来の世界(ESG)」という投資信託で、過去最高の販売額を達成しました。「グローバル・エクイティ・ファンド」は、成長する世界経済(国・企業)に投資し長期保有することで、お客さまの家計の豊かさに貢献することを目指した、「FD」との親和性が非常に高い商品です。過去最高の販売額達成は、「FD文化」が浸透した証の一つであり、支店全体の成長を感じることができました。

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how 私は将来どう挑み、
実現するのか。

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支店長としての私の役割は、単に支店の売上拡大を目指すだけではありません。「FD」はみずほ証券のあるべき姿であり、証券営業の核心ともいえる文化。それを次世代へ継承することが、重要な役割と自覚しています。そのためには人の成長が欠かせません。知識やスキルを貪欲に吸収し、人間力を高めていくことが「FD」の実践に繋がり、それがお客さまを、そして個々の社員を豊かにしていくと思っています。私はお客さまに対するのと同様に、社員一人ひとりと向き合うことを大切にしてきました。何に悩み、何が課題なのかを把握し、その解決策を一緒に考える。その過程の中での気付きが、成長を促す機会にもなります。そうした中で、若い社員の成長を実感するときが一番嬉しいですし、私自身のモチベーションの一つにもなっています。今後も、支店という現場で、お客さまと社員に向き合っていきたい。そして、お客さまの人生、社員の人生をより豊かにしていくことのできる「みずほ証券」を作り上げていきたいと考えています。

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