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特集01:社員から見た「今」
テーマ1:証券会社の役割と機能
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テーマ1:グローバルビジネス
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成長支援制度 成長支援制度

メイン画像 採用情報

2016 年5 月新中期経営計画で人事運営の抜本的改革を掲げ、〈みずほ〉の人事の基本ポリシーを制定しています。

〈みずほ〉の人事の目指す姿
〈みずほ〉で働く全ての社員が、自らのステップアップと組織貢献に対する意欲を高め、各人の能力を伸ばし最大限に発揮し続けながら、〈みずほ〉で長く活躍することを通じて、持続的に「社員エンゲージメント(社員と会社がお互いの成長に貢献し合う関係)」を向上し、人材における競合他社との圧倒的な差別化を実現します。

大きく変貌を遂げる証券業界のなかで、将来の変化を見据え、果敢にチャレンジしていく人材が数多く活躍しているみずほ証券では、自らの意思で主体的かつ積極的に行動し、「自らのキャリアは自ら勝ち取る」人材の育成に取り組んでいます。意欲あふれる皆さんとの出会いをお待ちしています。

『創造する。協働する。やりぬく。』
● グローバルな視野と高い専門性を持ち、自ら創造し続ける人
● お互いを尊重し、強固な信頼関係を築き、自ら協働する人
● 誠実に考え、正々堂々と行動し、自らやりぬく人

みずほ証券の最も重要な経営資源は人材です。新規採用・配属時の研修の充実、各階層にわたる教育・研修プログラムの提供を通じて、社員の主体的なキャリア育成を支援し、魅力ある人材の育成に取り組んでいます。

新入社員研修

● 導入研修・グループ共通入社時研修会
入社後、総合証券パーソンとして必要なビジネスマナー、ビジネススキル、基礎知識等の習得を目指します。また、グループ共通で〈みずほ〉の社員として必要となるスタンスや行動様式、知識・スキル等の素地を作ります。
●フォローアップ研修
育成期間中、定期的にフォローアップ研修を実施。変化の激しい業界のなかで、永年にわたり必要な基礎業務、知識、スキルの習得を目指します。

新入社員が社会人として、総合証券の社員としていち早く自立し、職場の戦力として活躍できるよう、支援、指導するための制度。OJTを通じて、所属長、上司、先輩と共に、新入社員が「目指すべき姿」を体現できるよう育成します。

VIEW

インストラクターとは別の先輩社員(メンター)が、新入社員(メンティ)の相談に乗り、経験や知識を伝えることにより、新入社員の成長をサポートする制度。上司やインストラクターとは違った立場からアドバイスを送ることで、日常業務の中では話せない「業務上、キャリア上の悩み、不安、疑問点」につき相談できる環境をつくります。

能力開発段階

●部門別研修
部門毎に必要とされる専門知識・スキルセットを早期に習得する機会を用意。
グローバル投資銀行部門:
コーポレートファイナンス・会計・税務・法務講義や、モデリング・ピッチメーキングスキル研修などを集中的に受講し、ジュニアバンカーに求められる専門知識・スキルの習得を目指す。
グローバルマーケッツ部門:
株式・債券の基礎に加え、売買執行ルールや各種分析手法、証券税制などの講義を定期的に受講し、セカンダリービジネスを行ううえでベースとなる専門知識・スキルの習得を目指す。
リテール・事業法人部門:
商品基礎知識やコンサルティング営業に必要な基礎知識・スキルの習得を目指す。
●3年目キャリア研修
役割期待を理解し主体的に行動できること。資質・強みを自覚し人材マネジメントサイクルの実践を通して成果創出への貢献と継続的な自己成長を図る。
●シンキングスキル強化研修【選抜型】
将来の管理職候補の計画的育成を目的に論理思考と問題解決のスキルを習得する。研修を通じて強い当事者意識を持ち、複雑な事象を整理し根本的な問題解決ができる状態を目指す。

成果発揮段階

●M‘s CIRCUIT【グループ共通】
VP(ヴァイスプレジデント)職階昇格者対象に実施。チームを動かすために実践すべき行動、人間力を高め、部下育成力の強化などリーダーシップ力を高める。
●みずほ変革リーダープログラム【選抜型】(Mizuho Change Leader Program)
次世代経営リーダー候補の計画的育成を目的に実施。【見識を広げ】【リーダーとしての覚悟を醸成する】ことにより、組織をリードできる人材となることを目指す。

組織牽引段階

●Mastery Leadership 研修【グループ共通】
D(ディレクター)職階昇格者対象に実施。〈みずほ〉の将来を担う、先見性を備えた「変革型」リーダーの育成。組織を牽引していくために必要となる構想力・実現力・人間力を高める。
●FLDP【選抜型】(Future Leaders Development Program)
みずほ証券グループの次世代リーダー候補に対し、課題・戦略の議論を通じ、当社経営層、次世代リーダー候補との交流の場を提供。
●MDDP【選抜型】(Mizuho Director Development Program)
経営リーダー候補の計画的育成を目的に実施。
[意味づける力][自走学習習慣]を強化ポイントとして部室店経営者として求められる、知識、スキルおよび戦略立案できる構想力、実行力の習慣を目指す。

グローバル人材育成

●公募制英語ビジネススキルトレーニング
英語力の強化のみならず、グローバルビジネスの場面で必要となるさまざまなスキル(英語によるロジカルシンキング、プレゼンテーションなど)を身につけるための研修を多数実施。
●海外短期留学
海外の大学が提供するExecutive Education Programや語学学校への留学を通じて、語学力のみならず異文化理解・コミュニケーションスキルの向上を目的とする短期留学制度。

Eラーニング

コンプライアンスや情報管理の徹底、各種法改正や最新の商品等タイムリーな知識取得のため、Eラーニングによる学習を実施。短い時間で多数あるコンテンツから随時学ぶことができる。

社員の自己啓発を支援するため、さまざまな制度を整えています。

語学学習支援
TOEIC・TOEFL(iBT)の受験者で一定の基準を満たした場合や各種語学セミナーの受講修了者に対し、補助金を支給します。
資格取得支援
ファイナンシャル・プランナーやプライベートバンカー、証券アナリスト、アクチュアリーなどの補助対象資格の取得に際し、補助金を支給します。
各種学校学費支援
補助対象資格の取得のための各種学校や業務との関連性がある学位取得が可能な大学院の学費について補助金を支給します。
通信教育受講支援
指定する各種通信教育講座の募集を行うとともに、指定講座修了者のうち補助金希望者に対し、補助金を支給します。
みずほe-Campus
自宅でも利用可能なグループ共通の教育ポータルサイト「みずほe-Campus」を導入。多くの社員が自己啓発に役立てています。

社員一人ひとりの主体的行動と成長を支援し、 多様な人材の活躍実現に向けて社員の強みを活かし、能力開発やスキルを身につける機会を提供し、挑戦する社員を全力で支援するジョブ公募を実施しています。グループ横断で幅広い職務のなかから、自ら希望する職務に挑戦できる制度となっており、銀行・信託・証券を跨いださまざまな職務に応募できます。

利用者の声

夏苅 捷己Shoki Natsukari
東京法人第二部
2014年入社
人文学部 言語文化学科卒

入社2年目の時に、新規開拓した法人のお客さまから債券の大口注文をいただき、法人営業のダイナミズムを実感しました。その時の経験から法人営業のプロフェッショナルになりたいと思い、宇都宮支店から法人セカンダリー業務のジョブ公募に応募しました。私が配属された東京法人第二部では社内の専門部署、銀行などさまざまな人と連携して活動しています。〈みずほ〉が持っている多様なリソースを自らが調整役となって活用し、チームで成果を挙げることが法人営業の醍醐味だと思います。
今後はお客さまの期待を超えるような提案ができる法人営業パーソンになることが目標です。

新井 貴大Takahiro Arai
デットキャピタルマーケット第一部
2014年入社
文学部卒

入社当初より、将来は企業のファイナンスに深く関わりたいという強い思いがありました。みずほ証券のデットキャピタルマーケットであれば、より濃密に投資銀行業務を肌で感じることができると考え、ジョブ公募に応募しました。デットキャピタルマーケット第一部では、お客さまが発行する債券の引受業務を担当しており、発行体への起債の提案から実際の発行手続きまで、債券発行に関するさまざまなサポートを行っています。
現在の部署には実力があり、尊敬できる先輩や上司が数多く在籍しています。一日でも早く彼らに追いつくために、日々研鑽に努めていきたいと考えています。

経営知識、専門知識および国際感覚を身につけ、グローバルベースで活躍できる視野の広い人材を育成することを目的に、入社4 年目以降で一定の基準を満たした社員を対象に国内外大学院のMBAプログラムなどへ派遣しています。